「きらめき☆てんこもり♪」は、「ふれんどらいん」を運営している江井島広告制作の代表「KURACHAN♪」がお届けするインスピレーションと知識の共有の場所です。 広告デザインはビジネスの成功において重要な役割を果たすとともに常に変化し続けています。 このブログでは、長年の経験と洞察力を基に業界の最新動向やトレンド、クリエイティブなアプローチに焦点を当て、読者の皆様に価値ある情報を提供します。

2024年06月03日

シンプル美味♪ 豚肉キャベツ!!

豚肉とキャベツの炒め物の作り方

豚肉キャベツ


材料(2〜3人分)
・豚肉(薄切り):300g
・キャベツ:1/4個
・ニンニク:2片
・サラダ油:大さじ2
・酒:大さじ1
・塩:適当
・コショウ:適当


作り方

1. 準備
・豚肉は一口大に切り、塩とコショウを軽く振っておきます。
・キャベツはざく切りにします。
・ニンニクはみじん切りにします。

2. 炒める
・フライパンにサラダ油を熱し、ニンニクを香りが立つまで炒めます。
・豚肉を加え、表面が白くなるまで中火で炒めます。

3. キャベツを加える
・切ったキャベツを加え、全体に油が回るように混ぜます。

4. 調味料を加える
・酒を加えて全体に絡めるように炒めます。
・キャベツがしんなりし、豚肉に火が通ったら、塩とコショウで味を調えます。

5. 仕上げ
・全体がよく混ざり、味が馴染んだら火を止めてお皿に盛り付けます。

サーブの提案
・温かいご飯や焼きそばと一緒にいただくとバランスの良い食事になります。
・サラダやみそ汁を添えて、さらに栄養バランスを整えると良いでしょう。



なぜ 今回、ブログで急に豚肉キャベツのレシピを書いたかというと
最近全く更新していない以下のブログを書くように自己啓発しているのです。

豚肉キャベツ

豚肉キャベツ【アメブロ版】☆

その昔、ブログ名を何にしようかと悩んでいたとき、好物の豚肉キャベツをブログ名にしたのです。  


Posted by KURACHAN♪ at 20:53Comments(0)僕をたどる物語日記

2024年06月02日

僕をたどる物語

5月30日と31日の両日は、21世紀初頭からお世話になっている運送会社に行ってきました。
20世紀末、デザイン会社を潰したのちに 各地を転々と放浪した末に辿り着いた兵庫県三田市の山間の地にある運送会社。
そこでトラックドライバーとして丸5年間勤務しておりました。

三田市と隣接する神戸市北区。
藤原台とか鹿の子台などの住宅地から程近い場所の田園地帯の中にある一軒家が会社の社員寮でした。
この地域を訪れるたびに当時の記憶が甦ります。

田舎


ここ何回かブログで紹介している熊木杏里さんがメジャーデビューしたのは、僕がトラック運転手としての仕事が ようやく慣れて来た頃の2002年ということです。
ただし、僕が熊木杏里さんの存在を知ったのは、その数年後の2004年に放送していた3年B組金八先生第7シリーズでの挿入歌「私をたどる物語」を聴いてからです。




熊木杏里さんの歌詞は、その繊細で詩的な表現が際立っています。

彼女の2002年のメジャーデビュー曲『窓絵』と、2006年リリースの『風の記憶』を比較し、もう一度その魅力に迫ってみましょう。

ちなみに、僕がデザイン業界に復活したのは2006年1月です。


『窓絵』は、孤独と希望の対比が印象的な楽曲です。
歌詞の冒頭部分では、窓越しに見る外の世界と、自分の内にある孤独感が対比されています。




「固くて冷たいベッド」という表現は、主人公の現実の冷たさを象徴しています。
一方で、小鳥や太陽といった自然の存在が、希望や癒しを感じさせます。

「雨も降るけど雪も降るけど、心の天気に晴れはない」という歌詞では、外の天気と心の中の天気が対比されており、心の中は晴れることがないが、それでも空を見上げることで希望を見出そうとする姿が描かれています。
「太陽の君」という表現は、希望の象徴であり、主人公を支えてくれる存在を指しています。




一方、『風の記憶』では、出会いや別れ、そして旅を通じて成長する姿が描かれています。
冒頭の歌詞では、地球や花、太陽といった自然の象徴が豊かに描かれ、これらが主人公の心に希望と力を与える様子が表現されています。




「風をくぐって海を越えたら、君が宝島になる」という部分では、風や海といった自然の力を借りて進む旅が描かれ、そこに「君」という存在が宝島として現れます。
夢や希望が魚の群れのように一緒に進んでいく様子が、躍動感と共に伝わります。



両曲に共通するのは、自然の要素を通じて希望や心の動きを描く点です。
しかし、『窓絵』では主に内なる孤独と外の自然の対比を通じて希望を見出そうとする姿が強調されています。
一方、『風の記憶』では、旅や出会いといった動きの中で希望や夢を追い求める姿が描かれています。


熊木杏里さんの歌詞は、どちらの曲も深い感情と美しい自然描写で彩られています。
『窓絵』は内面的な世界に焦点を当て、『風の記憶』は外の世界との関わりを通じて成長する様子を描いています。
それぞれの楽曲が持つ魅力は、聴く人に異なる感動を与えることでしょう。



これまで こんな感じで 熊木杏里さんの曲をいくつか紹介して来ましたが、一応 今回を持ちまして終了とさせていただきます。

数年前に本づくり教室に参加したメンバーが書き綴った作品を一冊にまとめて本を出版しました。
その中で僕は自分史を書きましたが、そのタイトルは「僕をたどる物語」。
熊木杏里さんが大きく影響してのタイトルであったのです。

『窓絵』の歌詞のように、外の世界を窓越しに見ていた一軒家の社員寮の「固くて冷たいベッド」の時代が過ぎ去り、それから『風の記憶』の歌詞の通りに風をくぐって海を越えて「宝島」という存在に辿り着いた僕がいたのでした。

「宝島」というのは トラックドライバー当時に知り合った今の嫁様ということになりますね(笑)。
本当にありがとう。


僕をたどる物語  


Posted by KURACHAN♪ at 15:56Comments(0)僕をたどる物語日記

2024年05月29日

第146回ふれんどらいん異業種交流会のお知らせ

ふれんどらいん運営/江井島広告制作がお届けする「第146回ふれんどらいん異業種交流会」のお知らせです。

今回は【爽快歴史散策交流会】と題して、神戸市垂水区の美しい海沿いを歩きながら交流するイベントを開催します!

五色塚古墳から眺める明石海峡



•日  時:6月15日(土)午前10時
•集合場所:JR神戸線 塩屋駅


このイベントでは、Happyスポットと歴史的な場所を訪れながら、楽しく交流することができます。
新しい出会いや情報交換の場としてぜひご参加ください。

詳細・お申し込みは こちらから
爽快歴史散策交流会│ふれんどらいん

皆様のご参加を心よりお待ちしております!

海神



ぜひこの機会に、新しい出会いと歴史散策を楽しんでください。
ふれんどらいん交流会でお会いしましょう!

  


2024年05月27日

傷つけたくて 傷つける人なんて どこにもいない

日曜日に観た映画「ミッシング」が あまりにも自分的には衝撃すぎて、その影響で いろいろと考えてしまうことが多くなりました。

誹謗中傷は なぜ起きるのでしょうか?
それは、間違いを正さねばならないという気持ちからくる正義感と、もう一つは自分の中に鬱憤があって、人を攻撃したいという気持ちに駆り立てられているのが理由だと言われています。

今回もまた そんな心境で、ふと浮かんだ熊木杏里さんの曲を紹介します。


これは 2009年JRAのブランド広告です。

●雨が空から離れたら  熊木杏里



僕は競馬に関しては素人同然ですが、このCMを観た影響で機会があれば関わってみたいと感じました。
その後 ご縁があって、ふれんどらいん会員さんと阪神競馬場に連れて行ってもらったり、競馬予備校のイベント企画などをしました。
それから10年近く経ったコロナ禍の自粛期間中には何度か馬券を購入しました。ほとんど的中することはありませんでしたが…。

競馬

今回も歌詞を一連の文章に書き換えて、この曲とも共通している僕自身の心の様子を共有します。


人生には時折、嘘をつかなければならない瞬間が訪れます。
それは他人を傷つけたくない、あるいは自分を守るためのものかもしれません。
しかし、嘘で生きることは決して簡単ではなく、心に重い負担を抱えることになります。
そして、嘘をつくことで生まれる虚構の世界に囚われたくはありません。

歌詞の中で強調されているのは、自分自身の嘘から抜け出し、真実の自分と向き合うことの重要性です。
嘘をつくことで自分を偽ることは、自分の人生を曇らせることに他なりません。
自分の本当の姿を見るためには、目を開けて余計なものから解放される必要があります。
生きる力は、偽りのない真実の自分からこそ生まれるのです。

「目の前にはどんな自分がいる?」という問いかけは、自分自身に対する深い洞察を促します。
本当の自分が見えるようになるためには、心の目を開くことが不可欠です。
そして、自分自身を大事にすることが、他の人を大事にすることにもつながります。

また、歌詞は自然と共に生きることの美しさについても触れています。
木々のように生きることはできないかもしれませんが、共に泣き、笑うことができる人との繋がりは、生きる上での大きな支えとなります。
真面目ぶったり、大人ぶったりすることも時には必要かもしれませんが、自分らしさを忘れずにいることが何よりも大切です。

雨が空から離れるとき、これまで見えなかったものが見えてくることがあります。
人生においても、苦しみや悲しみが去った後には、新しい視点や気づきが得られるものです。
傷つけるつもりで傷つける人はいないという考え方は、他人を理解し、許すための大切な視点です。

未来に向かって進むことを信じ、夢を失わずに生きることが、恐怖を克服する鍵です。
自分が見つけたものを追いかける旅人として、私たちは常に前を向いて歩んでいくべきです。
真実の自分を大切にし、その自分と共に進むことで、より豊かな人生を築いていくことができるでしょう。  


2024年05月26日

愛と幸せのプレゼント

娘の失踪事件をきっかけに、情報の荒波に巻き込まれ、翻弄されていく母親とその家族たちの姿を描いた映画「ミッシング」を観ました。

映画『ミッシング』公式サイト|大ヒット上映中!


悪意のない無自覚な嫌がらせの数々に胸を痛めつつ、いくつも涙腺崩壊のシーンがあったのですが、人の幸せを心から喜ぶことで想いは伝わり自分に最良の形で返ってくる場面は特にグッときました。

愛と幸せの木


そこで映画を観た後に思い出したのは また 熊木杏里さんの曲です。
今回も歌詞を一連の文章に書き換えて、曲とも共通している僕自身の心の様子を共有します。


●熊木杏里 贈り物


遠いあの日、私は生まれました。
小さな手を広げ、世界へと歩み始めました。
そして、あなたの元へやって来ました。
大きくなっていくお腹を見ながら、どんなことを想っていたのでしょうか?

父と母の子供に生まれて、私の今日があることに、改めて感謝の意を捧げたいと思います。
初めて腕の中に抱かれたとき、どんな夢を話していたのでしょうか?
あの瞬間、私の人生の旅が始まったのです。

これから私も、きっと心でなぞるでしょう。

もらった命、もらった優しさ。
きつく叱られる日々も含め、幼い頃の記憶が脳裏に浮かびます。

私が幼い頃、あなたは何度も私を抱きしめ、私のために尽くしてくれました。
その一つ一つが、私の人生における貴重な贈り物でした。
涙になっていた言葉の意味も、贈り物でした。
世界にひとつの名前を呼んで、ここにいることを感じていたよね。
その思いに、私も応えたいと思います。

いつでも私をただの子供でいさせて。

甘えることも、頼ることも、罪のないことだと言ってほしい。
そんな思いが、今も心にあります。
あなたのために出来ることを、思いの限り今、約束します。
贈り物はずっとここにあるから。

もらった命、もらった優しさ。
きつく叱られる日々も含め、幼い頃の記憶が脳裏に浮かびます。
私のためにしてくれたこと、涙になっていた言葉の意味も、贈り物でした。
世界にひとつの名前を呼んで、ここにいることを感じていたよね。
その思いに、私も応えたいと思います。

親への感謝は、言葉に尽きません。
その存在が私の人生に与えた意味は、計り知れません。
遠いあの日、私が生まれたときから、私の心には、ずっとあなたがいました。
ありがとう、そして愛しています。




そして、15年前に てんこもりプチオフ会の模様をまとめた動画です。
BGMに熊木杏里さんのmy presentという曲を使用させていただきました。

●熊木杏里 my present


「何を迷っているのか教えて、心は誰かに伝えるためのもの。」
この歌詞が織りなすメッセージは、愛と幸せに満ちた人生を送るための指針を示唆しています。
愛する人に対して、心の内を打ち明け、喜びや悩みを分かち合うことは、価値ある贈り物です。
その思いやりが、言葉や行動を通じて相手に届けば、それが愛の証となり、特別なプレゼントに変わるのです。

この歌詞は、愛する人と共に歩む幸せな未来への願いを歌っています。
歌詞には、自分たちの幸せを創り出す力や、互いを支え合う温かさが込められています。
そして、幸せとは何か、愛とは何かを追求し、その探求が新たな旅路の始まりであることを示唆しています。

この歌詞に込められたメッセージは、私たちにとっても深い啓示をもたらします。
私たちが幸せを見つけるためには、まず自分の心に耳を傾け、そして愛する人と共に歩み、互いの幸せを追求することが大切です。
そして、愛とは言葉や物質ではなく、心からの思いやりや支え合いであり、それが最も貴重なプレゼントであることを忘れてはなりません。

「愛をひとつ手にし、願いを叶える」
この歌詞は、愛する人と共に幸せを創り出す力を信じることの重要性を説いています。
そして、愛と幸せがひとつになったとき、それは世界中のどこにいても消えることのない特別なプレゼントとなるのです。
  


Posted by KURACHAN♪ at 17:10Comments(0)僕をたどる物語日記